バブル時代のお金の使い方

01バブル時代のお金の使い方

。。

。。

top  バブル経済の始まり バブル経済の終わり  バブル経済と投資  人々の生活 個人投資 カード事情  就職接待  カード破産 バブル以外の好景気 

長引く不況から、次第に経済も回復の兆しが見えてきました。
ちまたでは物価が上昇するインフレーションが進んでおり、今後、第二のバブルにもなるのではないか、とも言われています。

そもそも、このバブルってどんなものだったのでしょう?
このサイトでは、日本が沸きに沸いていた、バブル経済について、人々の生活やその背景、そして終焉についてもご紹介していきたいと思います。

人は時代に狂うものです。バブル時期が最もそれを如実にしめしているでしょう。

バブル経済って何?

急激な円安や好景気などにより、日本の景気が泡が膨らんでいくように無尽蔵に膨れ上がっていく状態を指します。
日本で最もバブルに沸いたのは、1986年終盤から。記憶に新しい方もいるかもしれません。

バブル経済は日本だけのもの、と思っている人も多いかもしれませんが、こういった激しい景気の浮き沈みは世界各国で200回ほども起こっています。

なぜバブル、というかというと、泡のように勢いよくふくらみ、そしてはかなく破裂してしまうからです。

バブル崩壊ともよく言われますが、その後の長期不況は日本も経験した通り燦燦たるものがあります。

バブル時期の貨幣価値

物価の高騰や急激な資産価値の向上により、市場にも資産が出回ることになります。
お金が増えれば増えるほどその価値は下がり、バブル時期の羽振りのよさはバブル経験者の方であれば存分に味わったところでしょう。

クレジットカードを数枚使いまくる、毎日毎晩ジュリアナを踊る、高級プールバーでビリヤードでも楽しむ…

こんな贅沢がまかり通っていた時代です。
余りにもこの時期にお金を使いすぎてしまった人は、バブル崩壊後に負の遺産をさまざまな面で抱えるなど苦しい思いもしているようです。

 

バブル経済から学べることも多いでしょう。いろいろな方面からバブル経済を分析していきたいと思います。

。。

Copyright 2013 バブル時代のお金の使い方 All rights reserved.

。。